◆米大リーグ マーリンズ1―6カブス(4日、米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)
カブスが敵地でのマーリンズ戦に勝利した。先発した今永昇太投手(33)は、7回途中1失点の快投で8月5日の本拠でのドジャース戦以来となる白星で9勝目(10敗)を挙げた。
1日に誕生日を迎えた今永は33歳で初登板。トレードマークだったロングヘアをばっさり切って臨むと、4試合連続白星から見放されていたこれまでがウソのような快投で白星を挙げた。
SNSでは、ニューヘアで好投した今永に称賛の声が続出。「めちゃスッキリ」「短い方がスマート」「 髪切って気持ちも新たに」と9勝目を喜ぶコメントが相次いだ。日本人選手では、故障でスタメン落ちが続く大谷だけでなく、ホワイトソックスの村上も74打席無安打と苦戦中。ファンからは「今永が髪を切って好投したのならむねちゃま(村上)も髪を切ってみては」と、ゲンかつぎをすすめる声も出ていた。










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