◆米大リーグ マーリンズ5―7メッツ(8日、米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 メッツの千賀滉大投手(33)が敵地のマーリンズ戦に7―4の9回から5番手で登板し、1失点を許すもリードを守って7セーブ目を挙げた。防御率は7・14。

 先頭のコーナインを鋭い当たりの左飛、マックに右中間にエンタイトル二塁打を許すとマーシーにも左翼に適時二塁打を浴び6試合ぶりの失点。しかし、ケイシー、ストワーズを伝家の宝刀のフォークボールで連続空振り三振に仕留め逃げ切った。

 先発での不振を受けブルペンに回り、8月10日のブレーブス戦から抑え投手として起用されている。23日のホワイトソックス戦では守護神抜てき後初の連投となり、サヨナラ本塁打を浴びて9敗目(0勝)を喫したが、その後は5試合連続無失点をマークするなど守護神の働きを見せている。

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