パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(11日・みずほペイペイ)

 ソフトバンクは開幕から無傷の11連勝中の前田悠伍投手が先発した。

 初回先頭の山口に二塁打を許すと、1死一、三塁から藤原の一ゴロの間に1点を失った。

その裏に味方が追いつくと、2回からは立ち直りを見せて4回まで3人ずつで片付けた。

 打線は4回に柳田の勝ち越し16号ソロなど一挙8点。前田悠は大量援護を受けて5回まで1失点で勝ち投手の権利を得た。 

 12勝目を挙げればハーラー単独トップに立ち、球団では05年に15連勝した斉藤和巳(ダイエー)以来、21年ぶりの快挙となる。前回登板は9月4日の西武戦(みずほペイペイ)に4回途中2失点で勝ち負けはつかなかった。

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