女性アイドルグループ・SUPER☆GiRLSが13日、東京・Spotify O―WESTでワンマンライブ「~ありがとう、第6章。はじめまして、第7章!~」を行った。

 前半は、3年8か月続いた第6章の集大成として現メンバー6人で全9曲をパフォーマンス。柏綾菜はこの期間を振り返り、先輩であるリーダー・竹内ななみと門林有羽に感謝。「改めて2人の偉大さに気付いて、今、すごい大好きです」と愛を伝え、感涙した。

 後半は、新メンバー3人を加えた新体制の初陣。「七色のパノラマ!!!!!!!」や代表曲「MAX!乙女心」など16曲を披露し、第7章の幕が開けた。

 新メンバーの3人のうち、新森二愛(にあ)は、この日までに約1年半練習してきた。モデル経験もあることから「自分の見せ方には自信がある。姿勢があまり良くないと言われたので、モデルレッスンを特に頑張ってました」とアピール。子どもの頃からアイドルになることが夢だった浜田萌帆は「アピールポイントはかわいい顔です!(自己採点は)1億万点」と満面の笑みを見せた。持久力に自信がなかったことから「走り込みやお家でランニングマシンを使ってきました」と胸を張った。

 二宮伶寧(るね)も体力面に不安があったとし、「毎日、2キロウォーキングして、20分から30分ランニングした。レッスンでやる筋トレも全くできなかったので、毎日必ずやるようにして、体力と筋肉をつけることを頑張りました」とこの日までの努力を明かした。

 最年長メンバーの門林有羽は、最年少メンバーとは12歳離れることとなったが、うまくコミュニケーションを取れていると告白。「浜田ちゃんが一番離れているんですけど、先輩に物怖(ものお)じせずに、『バイバイ』って言ったら、ハートを送ってくれる。壁なく、距離感を詰めてくれる」と明かした。「好きな番組とか見てたアイドルを聞くと、ジェネギャ(ジェネレーションギャップ)を感じていくんだろうなと思ってます」と語り、笑いを誘っていた。

 グループの目標は先輩たちも立った日本武道館公演。竹内は「現状維持ではなく、偉大な先輩方に負けないアイドルグループになっていきたい」と誓った。

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