パ・リーグ 西武1―7日本ハム(13日・ベルーナドーム)

 日本ハムは西武に勝利し、2位とのゲーム差を1・5に縮めた。首位・ソフトバンクとのゲーム差10は変わらなかった。

 打線は、初回に奈良間の5号ソロで先制。2回には1死二、三塁から進藤が2ランスクイズを決め追加点を奪った。4回には水谷の右前適時打、6回には清宮幸がキャリアハイとなる19号ソロ、水野、五十幡の適時打で一気に3点を奪い、試合を決定づけた。

 先発の有原は4回にネビンに20号ソロを許すも、安定した投球を見せ、6回90球、7安打1失点。7勝目を挙げた。その後は孫易磊、宮西らでつなぎ試合を締めくくった。

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