13日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜・午後10時)に、シンガー・ソングライターのアイナ・ジ・エンドがリモート出演。忙しすぎて“やらかした”失敗を明かした。

 MCの林修が「次世代をけんいんする30歳未満を選ぶ企画で2024年に選出された」と紹介すると、アイナは「その時、ギリギリ29歳か30歳だったので、ギリギリ良かった~って思いました」とガッツポーズをしながら反応した。

 昨年は大みそかのNHK紅白歌合戦に自身が作詞作曲した「革命道中」で出場するなど、音楽番組に引っ張りだこだった。スタジオの出演者から「年末、忙しかったんじゃないですか?」と問われると、「忙しすぎて、ガスが2回止まりました」とまさかの返答。

 お笑いコンビハライチ澤部佑が「支払ってなくて?」と確認すると、「そう、支払ってなくて」と恥ずかしそうに答え、スタジオは「引き落としにしてないんだ」「都度(つど)払いなんだ」とザワついた。

 するとアイナは「ここにいるみんなは、引き落としタイプですか?」と逆に驚いた顔でたずねた。それに対して、お笑いコンビ・アイシュタインの河井ゆずるが「毎月、コンビニに払いに行ってたってことですか?」と聞き返すと、アイナは「そうそうそう」と返していた。

 これには、スタジオから一斉に「え~!」の声があがり、澤部が「それこそ、アイナ・ジ・エンドでしょ。ライフ・ジ・エンドでしょ」とオチをつけ、アイナも大爆笑していた。

編集部おすすめ