第14回U―18アジア選手権で準優勝した高校日本代表が14日、台湾から帰国し、羽田空港で解団式と帰国会見を行った。

 12日のスーパーラウンド・台湾戦に先発し、6回1失点でチームを決勝に導く好投を見せた最速157キロ右腕のエース・織田翔希(横浜3年)は「初めて日の丸を背負って、素晴らしい経験ができた。

(準優勝は)悔しい気持ちはあるが、それ以上にこのチームでできたことが財産」と大会を振り返った。

 国内外から注目される進路だが、13日の決勝戦後に「これからです。ほぼ自分の意思で決めたい」と発言していた織田。この日の帰国会見では決断の時期を問われ「まだ(決めて)ないです」と話した。

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