◆JERAセ・リーグ ヤクルト―広島(14日・神宮)

 広島の坂倉将吾捕手が「4番・三塁」で2戦ぶりにスタメン復帰した。13日のヤクルト戦(神宮)は疲労考慮でベンチスタートし、代打で遊ゴロに倒れた。

チームは3連敗中で今季ワースト借金20と苦しむ。坂倉も9月は月間打率1割4分3厘と低空飛行を続ける。借金21となれば昨季を下回り、借金26(最大28)で終えた2010年以来16年ぶりとなる。

 前夜に3年ぶりの4番スタメン起用された菊池涼介内野手は「2番・二塁」で出場する。今月2日から10試合連続スタメンとなる佐藤啓介内野手は、3日の中日戦(バンテリンD)以来3度目の左翼でラインアップされた。

 先発マウンドには、中8日で玉村昇悟投手が上がる。5月21日のDeNA戦(マツダ)で今季1勝を手にして以降、9戦5敗。10戦ぶり2勝目を目指す。

 広島のスタメンは以下。

1(左)佐藤啓介

2(二)菊池涼介

3(中)中村奨成

4(三)坂倉将吾

5(右)佐々木泰

6(一)モンテロ

7(捕)石原貴規

8(遊)勝田成

9(投)玉村昇悟

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