◆JERAセ・リーグ DeNA―巨人(14日・横浜)

 5連勝中のDeNAが、前日に続き序盤で試合の主導権を握った。

 初回、2死から3番・牧秀悟内野手が、巨人の先発・西舘のカットボールを左翼席へ運ぶ25号先制ソロ。

9月は3本目、23年(29本)以来、キャリア2度目の25号到達に「先制点を取りたいと思っていた。うまく打つことができた」と、笑顔でデスターシャポーズを決めた。

 続く2回には、6番・林琢真内野手が右中間へ2号ソロ。堅守が自慢の26歳が放った5月5日・広島戦(横浜)以来のアーチに、ハマスタは歓喜に包まれた。

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