バレーボール女子日本代表の石川真佑が14日、トルコでのシーズンに向けて出国した。

 石川はトルコのエジザージュバシュで迎えるシーズンに向けて、「初めてのトルコで今は楽しみな気持ちが大きい。

トルコは初めてで、どのような環境なのかはわからないが、イタリアの時と比べて全くわからない状況よりも、また自分が新しい挑戦をできると思う」と心境を語った。

 前日の13日には男子日本代表が、女子が3位に終わったアジア選手権を制し、一足先にロス五輪出場を決めた。兄の石川祐希らの活躍は見ていたといい「見ていて自分たちが(五輪出場権を)取れなかった悔しさを感じた。男子の試合を見て、プレーや気持ちの部分で、女子ももっと詰めていかないといけないと感じた。だからこそトルコリーグに行って、しっかり成長して戦っていきたいなと思う」と言葉に力を込めた。

 トルコでの目標については「レベルの高いチームがなので、タイトルを取れるように頑張りたい」と意気込んだ。

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