国際卓球連盟(ITTF)は14日、最新の世界ランキングを発表した。

 女子シングルスでは13日のWTTチャンピオンズ・マカオで今季3つ目のチャンピオンズのタイトルを手にした張本美和(木下グループ)が、日本勢トップの3位をキープした。

1位にいた孫穎莎と2位にいた王曼昱の中国勢の順位が入れ替わり、1位王、2位孫、3位が張本となった。

 4位は左利きの蒯曼、5位は王芸迪(ともに中国)が続き、日本勢2番手として早田ひな(日本生命)が6位を維持した。

 日本勢は3番手に12位の大藤沙月(ミキハウス)がつけ、13日のWTTコンテンダー・パナギュリシテで優勝したカットマンの佐藤瞳(日本ペイント)が、2つ順位を上げて13位に浮上した。

 ◆日本女子の上位

3位:張本美和

6位:早田ひな

12位:大藤沙月

13位:佐藤瞳

15位:橋本帆乃香

18位:長崎美柚

21位:横井咲桜

22位:伊藤美誠

25位:木原美悠

26位:平野美宇

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