◆女子プロゴルフツアー 住友生命レディス東海クラシック 最終日(20日、愛知・新南愛知CC美浜C=6565ヤード、パー72)

 最終ラウンドが行われ、昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)と昨年覇者の神谷そら(郵船ロジスティクス)が通算13アンダーの首位で並び、プレーオフ(PO)に突入した。

 同じ最終組でプレーし、1打差2位で出た佐久間が5番パー5でイーグルを奪取して首位浮上。

神谷が10番でダブルボギーをたたき、一時は佐久間が4打をリードしたが、神谷が11番、15番、17番でバーディーを奪って首位に並んだ。最終18番はともにパーとし、勝敗の行方はPOにもつれ込んだ。

 ゴルフ5レディス、ソニー日本女子プロ選手権に続き、3週連続のPOとなった。佐久間が勝てば今季3勝目、ツアー通算7勝目。神谷は昨年大会以来の5勝目を目指す。

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