日本代表は23日、北中米W杯後の初戦となる親善試合ウルグアイ戦(24日、Qスタ)に向けた前日会見を同スタジアム内で行い、森保一監督が出席した。今回、関東地方を直撃した台風の影響もあり、全体練習は22日、23日の2日間のみ。

その中で選ぶ先発メンバーについて、森保一監督は「基本的には月曜日(21日)までに到着した選手を中心に、メンバーを構成したい。今日の練習を見て、最終的には決めていきたい」と話した。

 

 招集した30人(冨安健洋は負傷により辞退)のうち、21日までに帰国、また日本国内から合流した選手は以下の通り。

GK早川友基、鈴木彩艶(脇腹負傷により22日の練習回避)

DF板倉滉、伊藤洋輝、瀬古歩

MF相馬勇紀、堂安律、中野修斗、中村敬斗、佐野海舟、熊坂光希、鈴木唯人、松木玖生

FW塩貝健人、後藤啓介

一方で火曜日(22日)に帰国したFW上田綺世、前田大然、MF鎌田大地、田中碧、伊東純也、久保建英、DF渡辺剛、鈴木淳之介といった北中米W杯組に加え、復帰組、初招集組のMF田中聡、安藤智哉、小久保玲央ブライアン、斎藤俊輔、佐野航大の計13人は、ウルグアイ戦以降の先発出場が見込まれる。

 この条件から構成された予想先発が以下の通り。

GK早川

DF伊藤、板倉、瀬古

ボランチ 佐野海、熊坂

WB 松木(中野)、相馬(中村)

シャドー 堂安、鈴木唯

FW後藤

北中米W杯のメンバーに加え、初招集の松木らが先発出場する可能性も浮上。既存戦力と新戦力が絡み合うフレッシュな陣容となりそうだ。

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