JRAは9月24日、25年と26年の高松宮記念を連覇したサトノレーヴ(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎、父ロードカナロア)の競走馬登録を17日付で抹消したと発表した。今後は北海道・安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

 同馬は22年4月に中山で初出走(1着)。2度の長期休養を挟み、5歳になって本格化した。24年6月の函館スプリントSで重賞初制覇。25年に高松宮記念を制してから、積極的に海外挑戦をするが、8戦して2着が4回と勝ち星を挙げることはできなかった。8月のシティオブヨークS・英G1(9着)がラストランとなった。通算21戦9勝(うち海外8戦0勝)。総獲得賞金は8億9905万3200円(うち海外3億5485万7200円)。

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