ラグビー日本代表のフランカー、リーチ・マイケル(B武蔵=旧東芝)が1日、スポーツメーカーのゴールドウインと「カンタベリー パートナーシップ契約」を締結。この日会見に臨み「すごく楽しみ。

今後もさまざまな活動、子どもとの触れ合いなど、一緒にいろいろやっていくことを楽しみにしています」と語った。

 ラグビー日本代表の公式ユニホームをはじめ、スポーツウェアや用品を展開するカンタベリー。リーチは「20年近くカンタベリーのものを着ている。本当に丈夫で、長持ちする」と言う。商品のプロモーションにとどまらず、競技の発信、次世代育成、アジアでの競技普及も手を取り合って取り組む。リーチは「アジアの中では日本が一番ラグビーが進んでいる。海外に行って、いろんな活動もしていきたい」と見据えた。

 「将来的には、(日本の)小学生から中学生、高校のギャップをどう埋めていくか、そういうこともやっていきたい」とリーチ。「グラスルーツが大事。トップの選手を巻き込んで、触れ合う時間を増やさないといけないと思って。将来的に考えたら、下をどれだけ大事にするかが次世代につながっていく」と熱を込める。国内での普及と育成、そして日本代表の強化も見据えて「カンタベリーさんと一緒にやっていけば、将来的に良くなるかなと思う」と、思いを語った。

 

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