10月10日の京都10R・宇治川特別(2勝クラス、芝1400メートル=15頭立て)でマーゴットラヴミー(牝3歳、栗東・小林真也厩舎、父リアルスティール)が復帰戦を迎える。今回は外回りコースだが、京都・芝1400メートル(内回り)は、昨年の新馬戦で1分20秒2の2歳コースレコードを出した得意の距離。

開催開幕日の先週3日に、2レースでレコードが出た高速馬場も歓迎だ。

 左前脚の骨折で10か月ぶりの実戦だが乗り込みも入念。小柄(前走時428キロ)で仕上がり早のタイプでもある。新馬戦で手綱を執った池添謙一騎手=栗東・フリー=もデビュー前から能力の高さを評価してきた。「このクラスの馬ではないと思います。落ち着いて臨めれば」と長欠明けでも好勝負を見込んでいる。快足娘が復帰戦を白星で飾る。

編集部おすすめ