俳優・渡部篤郎(58)と家族ぐるみで親交のある女優が、渡部のプライベートを語った。

 渡部は9日のNHK「あさイチ」(月~金曜・午前8時15分)にゲスト出演。

朝の連続テレビ小説「ブラッサム」(月~土曜・前8時)で、渡部演じる清治の後妻・リョウ役の国仲涼子がインタビューに応じた。

 国仲は「家族ぐるみで旅行に行ったことがあるんです。そこから私の子どもたちのこともよく知っていますし。篤郎さんの子どもたちのことや、奥様のこともずっとお話されていますし」と語る。渡部は2016年に11歳年下の一般女性と再婚し、現在は1男2女のパパ。現在長男15歳、長女10歳、次女9歳と番組で紹介された。

 一方の国仲も、2児の母。「私の子どもたち、いま5年生と3年生なので、『学校どう?』とか気にしてくださって。本当に家族の話ばっかりしてます、2人で」と渡部の一面を明かした。

 そして「愛妻家です。すごく。買い物も一緒に行くんだって言ってましたし。

よくランチにも行くっておっしゃってましたし。子育ての話を篤郎さんとしてる時に、『女性は本当に大変だよね。男は手伝えることが限られている。女性はやることがいっぱいあるし。一番大変なのは女性だよな』って、いつも最後にその言葉を付け足して。奥さま愛されてるんだなっていつも感じます」とラブラブぶりも明かした。

 スタジオで渡部は「向井理さんとね、一度、共演させていただいたことがあって。それからよく。行きましたね、旅行もね」と、国仲の夫・向井理との共演がきっかけだったという。「子どもたちも年が近いので。母親同士だったら情報交換とかするじゃないですか。もう、いたって普通の、あれですけど。

なんか、うれしいね。みんな。素晴らしいですよ、みんな」と国仲夫婦との交流を明かした。

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