◇ドイツ1部第5節 ライプチヒ6―0フランクフルト(11日)

 フランクフルトは日本代表MF堂安律、U―21日本代表DF小杉啓太がともに先発したアウェーのライプチヒ戦で、0―6と大敗した。前半で4失点を喫し、左ウィングバックで先発の小杉は前半のみで交代。

右シャドーでチャンスに絡んだ堂安は後半28分までプレーした。試合はライプチヒFWエンクンクにハットトリックを許すなど、守備が崩壊して敗れた。

 A代表、U―21とともに日本での試合を終え、所属クラブに戻った堂安と小杉。前半1分に失点するなど劣勢の中で、堂安は前半30分に右サイドで抜け出して決定機を迎えたが、シュートは相手GKに阻まれて得点ならず。その後もエースのFWブルカートに好パスを供給するなどチャンスに絡んだ。しかし試合はサイドから崩され、中央でこぼれ球を拾われて押し込まれる失点が続き、まさかの大敗となった。

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