昨年の朝日杯FS勝ち馬で、富士S・G2(10月17日、東京競馬場・芝1600メートル)での復帰を予定していた昨年の最優秀2歳牡馬カヴァレリッツォ(牡3歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父サートゥルナーリア)が、同レースへの登録を見送った。馬主のシルクホースクラブが13日までにホームページで発表した。

 同クラブによると、11日まで追い切りを行っていたが、吉岡調教師が本来の動きの質に至っていないと判断。無理をせずに、出走を見送ったとしている。今後は様子を見て、放牧に出すかなどを判断する。

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