ヤクルトの秋季練習が15日、埼玉・戸田市のヤクルト戸田球場でスタートした。池山隆寛監督は練習前のミーティングで、今季の反省を生かしてさらなるレベルアップを図るよう伝えたといい「この時期まで野球をしていないと」と決意を新たにした。

 若手がみやざきフェニックス・リーグに参加しているとあって、セ・リーグの盗塁王に輝いた岩田、自身初の規定打席到達を果たしてリーグ2位の打率2割9分3厘を記録した増田ら中堅どころが参加。コーチ陣と話し合った上でメニューを組み、個人練習の時間を多く取って来季への土台を作っていく。

編集部おすすめ