◆2026 JERA クライマックスシリーズ セ最終ステージ 第1戦 阪神―DeNA(14日・甲子園)

 阪神・村上頌樹投手が、初回から制球が乱れ、先制点を献上した。1死から2者連続で四球を与え、レギュラーシーズン中の被打率が3割8厘だった宮崎に左前適時打を浴びた。

CS第1ステージでは、初回に先制点を奪って2連勝している相手なだけに、悔やまれる失点となった。

 投手陣はレギュラーシーズンで、DeNA戦の防御率3.47はセ相手で最低。先発3本柱は才木が5戦4勝と得意にする一方、高橋は4戦1勝1敗、村上は5戦で防御率1.85ながら1勝3敗だった。

 DeNAとは昨年もCS最終Sで対戦し、2位だった相手を3連勝で返り討ちにした。村上は第1戦に先発し、勝ち負けはつかなかったが、5回無失点と好投していた。

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