今年の若葉Sを勝ち、日本ダービーでも5着だった、マテンロウゲイル(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、父エピファネイア)が10月15日付けで競走馬登録を抹消された。両前脚に屈けん炎の症状が見られたため。

今後は乗馬となる。

 同馬は昨年11月にデビュー3戦目で勝った後、続く京成杯でも2着。秋は始動戦だったチャレンジCで1番人気に推されながらも5着。これがラストランとなった。野中調教師は「これから完成すると思って、楽しみにしていた馬ですからね。こればかりは仕方ない。本当に残念です」と肩を落としていた。

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