◆2026 JERA クライマックスシリーズ セ最終ステージ 第2戦 阪神―DeNA(15日・甲子園)

 DeNAの尾形崇斗投手が先発し、4回1安打無失点の快投を披露した。5回1死満塁の打席で、代打に筒香嘉智が送られて降板したが、スターターの重責を見事に果たした。

 持ち味の150キロ超のストレートも走り、変化球も駆使しながら猛虎打線を抑えていった。「チームが勝つことのみを考えて気持ちを込めて投球しました。この後もチームが勝てるためにできることをやっていきます」と冷静に語った。

 今季途中、ソフトバンクからトレードで加入し、7勝を挙げた剛腕が、大一番で十分に実力を発揮した。

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