◆米大リーグ ア・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 レイズ―ガーディアンズ(13日、米フロリダ州セントピーターズバーグ=トロピカーナフィールド)

 ア・リーグ東地区王者で第1シードのレイズと、中地区王者で第2シードのガーディアンズが13日(日本時間14日)に対戦。第1戦にガーディアンズが勝利し(4戦先勝)、迎えた第2戦で、レイズが4回に先制に成功した。

 2死一、三塁で7番ウィリアムソンは三ゴロだったが、三塁走者が目に入っていたかベテランのラミレスがまさかのトンネルで先取点を手にした。なお二、三塁で9番ヒックスが中前へ2点適時打を放ち、下位打線で3点を先取した。

 レイズは前日の初戦で痛恨の逆転負けで黒星発進した。初回にカミネロが中前先制適時打。デルーカも続いて2点を先取した。今季16勝の先発ラスムセンは6回まで1失点と好投していたが、7回先頭のベイリーに同点ソロを食らって降板。ブルペン勝負となった8回に2点、9回に3点を奪われて敗れた。

編集部おすすめ