◆園田競馬1日目(10月14日)

 《小牧 太》

 オトコノロマン(12R)で勝利を意識。「好勝負を見込んでいる」(◎)。

スプリガン(11R)も「昇級戦だが何とかしたい」(◎)。クアトロフォルトナ(5R)は「じっくり乗ってみる」(○)。キクノルメイユール(10R)も「距離延長がどう出るか」(○)。

 《田野 豊三》

 キミノハート(11R)でメイン制覇に燃える。「状態は変わらず。楽に前、前で競馬できればこの条件でもやれる」(◎)。ラピドフィオーレ(10R)も「最内枠なので、かぶされないようにスタートは気を付けたい。58キロでも好走しているので楽しみ」(◎)。リベリューラ(6R)は「理想は前、前の競馬。今回も積極的に行きたい。逃げれば変わってきても不思議はない」(○)。

 《下原 理》

 ヴォメロ(12R)に力が入る。

「初騎乗だが、転入戦の時計がいいので楽しみ」(◎)。グランキンバリー(6R)は「距離短縮でどうか」(◎)。オーシンキャンディ(1R)は「内枠をどう乗るかがカギ」(○)。スマイルトークン(3R)も「折り合いに気をつけて」(○)。ゼンダンスカイ(10R)は「堅実に走っている。今回はそれ以上を目指したい」(○)。

 《杉浦 健太》

 ウインソラネル(5R)に手応え。「前走のように砂をかぶることなく気分よく走れたら」(◎)。クレスコウェイ(1R)も「スタートを決めて前付けできれば」(◎)。タイムリミット(3R)は「ロスなく立ち回れば大崩れはない」(○)。ユナモンスター(6R)も「叩き3走目。そろそろ変わってもいい」(○)。

オズモポリタン(10R)は「堅実に走る。立ち回りひとつだと思う」(○)。スナークダヴィンチ(11R)も「末脚勝負でどこまで迫れるか」(○)。エランフェーヴル(12R)は「最後は脚を使うので仕掛け次第でしょう」(○)。

 《笹田 知宏》

 グレイスオブゴッド(10R)に好感触。「前走は手探りの状態だったが、よく走った。使った上積みがあれば」(◎)。イービジョンエイト(4R)は「まじめに走ってほしい」(△)。

 《大山 真吾》

 スナークサンダー(12R)に前進を見込む。「叩き2走目で期待した前走は思いの外だった。ハナへ行ってマイペースで運びたいですね。強力な同型がいないので改めての気持ち」(◎)。

 《土方 颯太》

 シトロネット(7R)に大駆けムード。「なかなか勝ち切れていないが、少しずつ内容はよくなっているので」(◎)。ベリルブレード(3R)は「レース内容は着実に良化している」(○)。プレシャスストーン(4R)も「もう少し前の位置で競馬できれば、やれていい」(○)。ブルヴェール(5R)は「ここはメンバーがそろった感じ」(△)。

 《松木 大地》

 転入馬のティグリス(9R)で一走入魂。「仕上がりはいい。ただ、非力な面があるので雨馬場になるとどうか」(○)。

 【注】◎はV候補、○は上位入着、△は慎重な騎手コメントの感触

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