昨年8月の新馬戦を勝ったあと、右前の膝を骨折して休養していたプロメサアルムンド(牡3歳、美浦・田中博康厩舎、父モーリス)が、10月14日、美浦トレセンに帰厩した。

 同馬は新馬戦を勝ったあと、右前脚の橈側(とうそく)手根骨の骨折が判明し、骨片の摘出手術を受けていた。

今年1月には同じ箇所の骨膜が剥離(はくり)したため、クリーニングの再手術を施された。その後は膝の状態を見ながら、慎重に立ち上げてきた。

 母は国内外G1・9勝の名牝アーモンドアイという超良血馬が、復帰に向けて本格的に始動する。

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