日本バスケットボール協会(JBA)は14日、都内で理事会後、島田慎二会長らが取材に応じて、7日に公式サイトの運用委託先が利用するクラウドサービス基盤に第三者からの不正アクセスが発生したことにより、JBA公式サイト、大会特設サイトの多くが閲覧できない状態であることを明かした。

 島田会長は、運用委託先を通じて「データの外部流出を示す事象は現時点で確認されていないとの報告を受けている」と話し、調査は継続中とした。

今後の完全復旧は見込めない状態で、島田会長は「新しい環境でサイトを再構築する方針で今進めています。できる限りすみやかに対応していきたいなと思います」と話した。

 日本バドミントン協会(JBA)も同じように公式サイトの運用委託先が利用するクラウドサービスへの不正アクセスに伴う障害で、公式サイトが閲覧できない状態となっている。

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