日本野球機構(NPB)は14日、出場機会に恵まれない選手を他球団が獲得する第5回「現役ドラフト」を12月9日に開催すると発表した。

 今回から一部規定が修正され、前年のクライマックスシリーズ終了翌日から現役ドラフト開催年の7月31日までにトレード移籍した選手も対象になった。

 4度目の実施となった前回は、過去1例しかない「2巡目」指名の活性化を目指し、獲得意思がない球団も、自球団選手の移籍のみを求めての参加が可能と明文化するなど規定を一部変更したが、2巡目での指名はゼロに終わっていた。

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