女優の箭内夢菜が16日、東京・渋谷サクラステージで行われた「手間抜きパーク」(17日まで、同所)オープニングイベントに出席した。

 冷凍食品による“手間抜き”をテーマとした体験型イベント。

18日の冷凍食品の日に合わせて開催された。白のロングワンピース姿で登場した箭内は、冷凍食品について「高校生の時は自分でお弁当を作っていたので、冷凍食品に本当に助けられて、手間抜きをしていました。よく使っていたのは唐揚げで、ほぼ毎日入れていました」。中学校の卒業日には自分でキャラ弁を作ったことも。「キャラ弁に作ることにも憧れて、頑張って朝から自分のために作ったこともあります。作ったのはベイマックスです。簡単なんですよ。のりで目と線を作ればいいので」と笑った。

 普段は野菜ミックスの冷凍食品を活用することが多いという。「朝のスムージーに使います。パスタ、冷凍うどんを使いながら、何か足りないときに野菜ミックスがあると心強いです。冷凍庫に入れておくお守りみたいです」。

司会者から手間抜きによって生まれた時間で何をしたいか質問されると、「いっぱいありますね~」と笑顔。続けて「自分のために使ってあげたいですね。最近はまっているドラマを1話分多く見たり、お風呂に長くつかったり、できていない他の家事をやりたいという気持ちがあります。洗濯とか洗い物をやりたいですね」と話した。

 3品の試食をする場面では、司会者の説明に合わせて、商品を手にとって報道陣に見えるようにする機転が利く一面も披露した。3品全てを幸せそうに食べ、おいしさに拍手。「本当においしくてびっくりしました」とほほ笑んだ。

 箭内自身は4人きょうだいの長女。イベントを通して、6人家族を支える母への感謝の思いがこみあげる場面も。「私も料理をしますし、母も料理上手。下の3人のお世話も大変で、母がよく『今日は手抜きだ!』って言っているのを聞いていました。普段から冷凍食品をうまく活用して料理をしてくれていたんだなって思いましたし、これからは手抜きじゃなくて手間抜きだよって教えてあげたいです」と力を込めた。

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