◆第79回秋季関東高校野球大会▽準々決勝 健大高崎7―0=8回コールド=霞ケ浦(19日・上毛新聞敷島)

 今夏の甲子園で準優勝した強豪・健大高崎(群馬1位)が霞ケ浦(茨城2位)に勝利し、ベスト4に一番乗りで進出。2年ぶり9度目のセンバツ出場に当確ランプをともした。

 先発したエースで主将の石垣聡志(2年)は、この日の最速148キロの力強いストレートにツーシームやカットボールを操り、8回を3安打、無四死球で完封した。

 「序盤に点数を取ってもらったので、余裕を持って投げられた。打たせて取ることを意識した。守備に助けられました」と笑顔で振り返った。8回を打者24人で打ち取り、テンポの良さが際立った。

 「チームとして、関東優勝、神宮優勝を目指してやっています。関東、優勝したいです」とエース。まずは今大会、関東の頂点へ全力を尽くす。

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