21日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ ―GO GO!Smile!―」(月~金曜・午後1時55分)では、水曜コメンテーターのタレント・松本明子が欠席。代わりに同じ事務所のタレント・中山秀征が出演した。

 この日の番組冒頭、松本の席に座った中山は「今日、松本さんが舞台ということで私がバーターで来ました」とニヤリ。

 松本からは「本日は舞台『Mother』出演のため、無二の親友・中山秀征さんにお願いをいたしました。43年来の親交で節目節目の恩人です」とのメッセージが寄せられた。

 「節目節目の恩人」の意味について、MCの石井亮次アナウンサーが「あの事件があって?」と聞くと、中山は「そうですね。もともと、松本さんは『スター誕生!』で歌手デビューしたんですけど、あの4文字事件があって、毎日、学校に通う日々になって」と、松本が生放送で不適切な4文字を叫び、仕事がなくなっていた時期を回顧。

 「その頃、僕らバラエティー班の方が風通しがいいから、お笑いとかに興味ありませんか?って話をしたのが、(松本が)16歳くらいの時ですね」と振り返ると「松本さんは芸達者でピアノも絶対音感があったんで、若手の同じ寮で指導者でもあったんです。ピアノを弾いてくれて、歌の練習とかレッスンとかしてくれたんです」と、松本の意外な素顔を明かしていた。

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