◆第87回菊花賞・G1(10月25日、京都競馬場・芝3000メートル)追い切り=10月21日、東西トレセン

 菊花賞の追い切りを終えての出走馬各陣営のジャッジは? コメントは以下の通り

 津村明秀騎手(アウダーシア「今回は追いかける形で未勝利馬とはいえ(相手が)動く馬。少し遅れる形になりましたけど、あまり動く馬ではないですし、スプリングS(1着)の時も1馬身くらい遅れているので、さほど気にならないです」

 岩田康誠騎手(アスクエジンバラ)「すごくダイナミックなフォームで、酔いしれたじゃないけど、気持ち良かった。

これで負けたら仕方がないという状態まで、厩舎がもってきてくれた」

 友道調教師(エムズビギン)「ポリトラックを単走でサッと。1回使って良くなっている。スタミナとパワーはあると思うので、馬場が渋ってくれれば」

 古賀慎調教師(キンググローリー)「いい状態で臨める。メンバーは強くなるが、スタミナ面などがうまくかみ合ってくれたら。馬場が渋っても苦にすることはない」

 高野調教師(コンジェスタス)「非常にいいんじゃないかなと思います。動きがいいですね穏やかにしている中でも、動ける雰囲気がある。前走とは違うと思っています。いい状態で2冠馬に挑めます」

 尾形調教師(サノノグレーター)「状態に関しては文句なし。あとは血統と天気が悪さをしなければ。前走は結構のめっていた」

 原優介騎手(ジャスティンシカゴ)「(追い切りは)いい内容で終えることができたと思います。馬の後ろか逃げる形でリズムをとり、いいタイミングで仕掛けられれば」

 北村助手(ショウナンガルフ)「動きは悪くない。ただ、まだまだ直すところがありますね。

力があると思うので、どこかで、きっかけをつかめれば。このような馬ではないはず」

 池添謙一騎手(ショウナンハヤナミ)「今日は53秒くらいでという指示。先週もすごく良かったけど、いい動きができていた。1回叩いて良くなっている。一発狙える出来です」

 吉岡調教師(シートゥサミット)「ジョッキーに乗ってもらって、落ち着いているしいい雰囲気。調教では馬場が悪くても気にしていないし、マイナスにはならないと思う」

 堀調教師(ダノンヒストリー)「周りの環境や他の馬の動きに影響されずにベストのフットワーク、いい状態でゴール板へ向かえるかというのを思っていました。非常にリズム良くいけました。あとは上がってきた時の息が非常に良かったです」

 奥村武調教師(チャリングクロス)「気持ちを乗せるいい追い切りができた。筋力が強くなっている感じを受ける。(道悪については)日本海Sがあまり上手ではなかった」

 福永調教師(ナリタエスペランサ)「まだ物足りなさはありますが、前走よりは少し上がっています。レースまでに完調に持っていければ。長距離適性はある馬だと思っています」

 斉藤崇調教師(バステール)「先週がハミ受けの部分で良くなかったというのがあったので、いつも競馬で使っていたハミに戻して乗ってもらった。

ジョッキーは『先週よりも断然こっちのほうがいい。動き自体も良くなってきていますよ』と。ハミに関してはこれで行こうかなと思っている」

 友道調教師(マジョレルブルー)「坂路で54秒くらい。折り合いがつくので、距離は延びた方が良さそう。初めての重賞がG1だけど、3歳馬同士。相手なりに走ってくれるのでは」

 武井調教師(ラージアンサンブル)「1回使って思った通りに良化した。先週までの高速馬場では厳しかったが、雨が降りそうなのはいい」

 杉山晴調教師(ロブチェン)「先週である程度負荷はかけ終わったと思ったので、本当に整える感じで。折り合いの確認も含めてだったんですけど、鞍上が抑えるところはしっかり収まって、動くときは反応も良かったので、今日の内容なら本当に言うことなかったと思います」

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