新日本プロレスは22日、IWGPジュニアタッグ王者のエル・デスペラードが脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアの併発のため、出場を予定していた「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026」全大会を欠場することを発表した。

 新日本プロレスは公式サイトなどで「デスペラード選手の試合を楽しみにされていたファンの皆様には、突然のお知らせとなり誠に申し訳ございません」と謝罪した。

 さらに「デスペラード選手からの推薦により、ミスティコ選手のパートナーは安田優虎選手に変更とさせていただきます」と発表し「これに伴い、『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』の一部対戦カードおよび試合順が変更となります。決定後のカードにつきましては、後日発表いたします。ファンの皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解をいただけますようよろしくお願い申し上げます」と告知していた。

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