阪神・長坂拳弥捕手(32)が23日、球団から来季の契約を結ばないことを通達された。

 長坂は、東北福祉大から16年ドラフト7位で入団。

17年に1軍デビューを果たすと、19年、20年には2年連続で「シーズン初打席初本塁打」を達成した。今季は1軍での出場はなかった。

 この日は、兵庫・西宮市内の球団施設で報道陣の取材に応じ「次に向けて、改めてスタートというか、次に向かって頑張ろうという気持ちです」と前を向いた。現役続行については「まだ考えます」と話し、熟考する姿勢を見せた。

編集部おすすめ