08年の関東オークス・Jpn2など重賞3勝を挙げた白毛馬のユキチャン(牝21歳、父クロフネ)が、北海道苫小牧市のノーザンホースパーク入りしたことが、ネット上で話題となっている。

 24日のノーザンホースパークの公式Xで「ユキチャンがパークへやってきました。

本日からきゅう舎3で会うことができます!」と、ユキチャンが厩舎から顔を出す姿とともに投稿された。さらに「ユキチャンの仲間入りを記念して、期間限定メニュー(「ユキ茶」と「アマンテビあんこパン」の親子セットなど)とオリジナルのプロフィールカードを配布するイベントが12月31日まで行われることも記されている。

 同馬は母シラユキヒメの血統で白毛馬として初めて重賞を制覇。きょうだいにもシロニイ、ブチコ、マシュマロや一族にソダシなどがいる。今年も父クリソベリルの牝馬を産むなど、母として活躍している。

 ユキチャンのノーザンホースパーク入りには、SNS上では、「うあああああ ユキチャンが入厩とのこと、自慢の息子アマンテくんと同じNHPさんで(白い甥っ子も)これは嬉しいニュースです」「白毛の歴史を最初に開けた1頭に、きゅう舎3で会いに行きたくなります。」「これは会いにいかねば~」「相変わらずカワイイ」「元気そうで何よりだよー 嬉しいなあ 会いに行きたいなあ」「ユキチャンがNHPに来たってことは繁殖引退したってことだよね。おつかれさまでした」「シラユキヒメ一族が3頭も揃ってるの豪華すぎて行きたい…」「ノーザンホースパークにハヤヤッコとアマンテビアンコに続いてユキチャンも加わるのか。」「ユキチャンかあいいねぇ」などのコメントが寄せられている。

 

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