ヤクルトからドラフト3位で指名を受けた明大・福原聖矢捕手(22)が27日、自身への愛称を募集したい考えを明かした。

 168センチ、75キロと捕手としては小柄な部類に入る福原についたニックネームは忍者。

「治療院の先生が自分のプレーを見て忍者みたいだな、というところからチームに広がって」と由来を披露した。プロでは自身の愛称がファンへのアピール材料になる。「忍者とかニックネームがあればファンからも喜ばれると思います。ちょっとお願いしたいです」と笑った。

 忍者のような俊敏さは守備でも生きている。「サイドのボールとか幅を出せるというのはあります」。二塁への送球タイムは高水準の1秒73。スローイングにも自信を持つ。この日は都内の明大野球部合宿所で、ヤクルト・青木GMらから指名あいさつを受けた。「捕手としてのレベルも高い」という同GMの評価に、福原は「将来的には正捕手として活躍できるように」と未来予想図を描いた。

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