12月5日に東京・後楽園ホールで開催されるプロボクシングの帝拳ジム主催興行「DYNAMIC GLOVE on U―NEXT vol50」の追加カードが31日、主催者から発表された。セミファイナルの東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチで、王者・堀池空希(25)=横浜光=が同級15位ニコ・ラモス(フィリピン)との3度目の防衛戦に臨む。

 堀池は今年1月、敵地・韓国でキム・ジュヨン(韓国)を2―0の判定で下して王座を獲得。8月の前戦ではタク・ユン(韓国)に7回TKO勝利し、2度目の防衛に成功した。

 戦績は堀池が9戦全勝(6KO)、ラモスが6勝(5KO)1分け。

 すでに発表されているメインイベントでは、WBOアジアパシフィック・スーパーライト級王者・李健太(30)=帝拳=が、同級12位・鈴木雅弘(31)=角海老宝石=との2度目の防衛戦に臨む。

 アンダーカードのスーパーフェザー級8回戦では、デビュー以来4戦連続KO勝利中のホープ・久保寺啓太(24)=帝拳=がフィリピン・ライト級11位スピーディーボーイ・アコペ(フィリピン)と対戦。日本ユース・フェザー級王座決定戦8回戦では、山森唯暁(23)=横浜光=と豊永太我(21)=WOZ=が王座を争う。

 その他の追加カードは後日発表される。

 興行はU―NEXTで独占ライブ配信される。

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