元宮崎県知事・東国原英夫氏の政策担当を務めている長男の加藤守氏が、家族で宮崎県美郷町を訪れた様子をアップした。

 「本日は美郷町西郷旧田代小学校跡へ」と題して4日に自身のインスタグラムを更新。

「子どもたちの『やってみたい!』が沢山詰まったプレーパーク『Jumping ANIMAs!』に参加してきました。大自然の中で、山々に囲まれ、楽器体験、アート、ご飯、様々な遊び体験など、子どもたちが自由気ままに過ごす空間として、唯一無二の存在です」と紹介。

 「プレーパークでは、大人たちは『誓いの言葉』を一緒に唱えて入場。それはある意味、自らも解き放たせる効果があるのでしょうか。大人同士も、のびのびと交流し、楽しいひとときを過ごしました」と満喫。「美郷町がさらに好きになりました!!」とつづった。

 妻の「ゆい」さんと第1子長男と一緒に記念撮影。フォロワーは「赤ちゃんの可愛さが伝わってくる写真です」とほっこりしていた。

 加藤氏は立大卒業後、米ワシントンのジョージタウン大公共政策大学院に進学。渡米中は、戦略国際問題研究所(CSIS)でもインターンとして活動した。25歳で帰国し、野村総研に入社。コンサルタントとして、物流、観光、人材政策、地方創生などの調査や政策立案の業務を担当した。

2022年、父・東国原英夫の宮崎での活動をサポートするため宮崎に移住。2025年2月に東国原氏のYouTubeチャンネル「そのまんま宮崎」で結婚を報告。母で女優・かとうかず子の67歳の誕生日だった同年2月20日に婚姻届を提出したと明かした。今年3月に妻の第1子出産を公表し、かとうと東国原氏にとっては初孫となった。

 インスタグラムのプロフィル欄では「父は東国原英夫、母はかとうかず子。濃い家に生まれましたが、投稿はゆるく。宮崎で父になり、育児と仕事と、日々の発見を記録中」と自己紹介。今年5月には息子のお宮参りをしたことを報告し、着物を着た母・かとうが抱っこする写真をアップした。

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