京都府与謝野町にて、標高差800m総距離23.5kmの山岳コースを駆け抜ける「第17回よさの大江山登山マラソン大会」が、9月15日(日)に開催される。子どもから大人まで家族一緒に楽しめる3.5kmのチャレンジコースや、「ちりめん街道」を走る10kmコースも用意されており、6月5日(水)~7月26日(金)の期間でエントリーを受付中だ。

標高差800mを走る山岳登山マラソン

「第17回よさの大江山登山マラソン大会」は、大江山の大自然を舞台に繰り広げられる。


「大江山縦走コース」は、標高832mの千丈ヶ嶽をはじめ鳩ケ峰や鍋塚を越え、大江山を縦走する、標高差800m総距離23.5kmのコースだ。

参加資格は、1部:男子(高校生以上~39歳以下)、2部:男子(40歳以上~59歳以下)、3部:男子(60歳以上)、4部:女子(高校生以上~39歳以下)、5部:女子(40歳以上)。募集定員は先着500名、参加料は5,000円。

「ちりめん街道」を走る10kmのコース


「ちりめん街道コース」は、江戸時代から昭和初期までの町並みが残る、重要伝統的建造物群保存地区の「ちりめん街道」を走る10kmのコース。

参加資格は、6部:男子(中校生以上~39歳以下)、7部:男子(40歳以上~59歳以下)、8部:男子(60歳以上)、9部:女子(中校生以上~39歳以下)、10部:女子(40歳以上)。

定員はない。参加費は大人3,500円、高校生3,000円、中学生2,000円。

小学生から参加できる「チャレンジコース」


「チャレンジコース」は、子どもから大人まで家族一緒に楽しめる、全長3.5kmのコース。小学生以上の男女が参加できる。参加費は1,000円。このコースも定員はないので、気軽に参加してみよう。

参加エントリーは、RUNNETの「第17回よさの大江山登山マラソン大会」ページか郵便振替にて受け付けている。「大江山縦走コース」のみ、ふるさと納税のお礼品として掲載準備中となっている。

元プロ野球選手がゲストランナーとして登場

また、ゲストランナーとして、京都府与謝野町出身の元プロ野球選手・糸井嘉男(いといよしお)さんが登場する。


糸井さんは、京都府立宮津高等学校(現・京都府立宮津天橋高等学校)から近畿大学へ進学し、2003年ドラフト会議で日本ハムファイターズ(現・北海道日本ハムファイターズ)に自由獲得で入団。その後、オリックス・バファローズ、阪神タイガースでプレー。2014年にパシフィック・リーグ首位打者を獲得し、2016年には史上最年長での盗塁王に、2021年には史上31人目の通算300盗塁を達成した。

2009年から6年連続の「打率3割、20盗塁、ゴールデングラブ賞」はプロ野球史上初。

2022年に現役を引退し、現在は阪神タイガースの「Special Ambassador(SA)」を務め、プロ野球の解説など数多くのテレビ番組にも出演し活躍している。

今年の秋は、絶景山岳登山マラソン「第17回よさの大江山登山マラソン大会」に参加してみては。

大会公式ページ:https://www.town.yosano.lg.jp/culture/event/trailrun/index.html
RUNNET申込ページ:https://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=358073&div=1
与謝野町公式ふるさと納税サイト:https://www.town.yosano.lg.jp/administration/plan/contribution-donation/469368/

(山本えり)