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「出張!お出かけレポート」

この日は東京・恵比寿にあるカフェ「ライオンのいるサーカス」から奥森皐月さんがレポート!

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恵比寿駅西口から歩いて4分。建物の間にある細い階段を上がっていくと現れる、まるで秘密基地のようなカフェ!店内は暖色系の照明におしゃれなインテリア、大きくて素敵な本棚、そしてふかふかの椅子!とても落ち着く雰囲気。

とってもオシャレなカフェです。


こちらの名物が実は「ナポリタン」

静岡で誕生した、ちょっと変わったナポリタンなんだそう。ということで店主の井手さんにお話を伺いました。

こちらのオーナーが静岡県富士市で営業していたお店の流れで、2010年に東京進出し、開業。アンティーク調の落ち着いた空間で日中はランチ、夜はバーを営業しています。

さて、こちらの名物ナポリタン。実は麺をスープにつけるナポリタンなんです!

富士市のご当地グルメ「つけナポリタン」。

通称つけなぽ。中華麺を別皿のトマトソースをベースに作ったスープにつけて食べる料理で、2008年頃テレビ番組のまちおこし企画と、富士市の吉原商店街による共同開発によって誕生。その反響から、吉原商店街だけでなく、富士市の名物として人気が拡大。現在では、富士市内の小学校の給食にも採用されるほど定着しました。

ということで、お店の看板メニューである『つけナポリタン』を早速頂いちゃいましょう!

トマトソースは、牛すじ、トマト缶、味噌、醤油、砂糖などを4時間じっくりと煮込んであって、濃厚な仕上がりに!

麺は、平打ちの生パスタのような中華麺を使用。

絶妙なゆで加減によって、もちもちの食感が楽しめるそう。



奥森「んー!美味しい!でも、これ私が知ってるナポリタンとは全然違います!」

本仮屋「えー!どんなふうに?」

奥森「トマトソースがお肉の、牛肉の旨味がしっかりでていて、ちょっとガーリック感もあって、イタリアン風がより強い感じなんですけど、でも麺はまたパスタとは違うよりモチモチした太さも少しある麺で、この麺とスープの絡み具合がとっても美味しいです!」

こちらフォークでも構いませんが箸で食べるのが食べやすくて良いそうですよ!

トッピングもできて、おススメは半熟卵やブロッコリー。最後にご飯をスープにいれてリゾットのように食べるのも最高だそうです!

『ライオンのいるサーカス』ランチはこのあと11時30分~午後3時まで。ディナーは夕方5時から夜11時まで営業中です。是非お近くのにお寄りの際は足を運んでみてくださいね!

東京・恵比寿にあるカフェ「ライオンのいるサーカス」からレポート!
東京・恵比寿にあるカフェ「ライオンのいるサーカス」からレポート!
東京・恵比寿にあるカフェ「ライオンのいるサーカス」からレポート!

TBSラジオ『ONE-J』より抜粋)

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