東京貨物ターミナルと安治川口(大阪)の間を6時間12分かけて走る高速コンテナ貨物列車 スーパーレールカーゴ。
貨物列車といっても、電気機関車がけん引するスタイルではなく、前2両、後2両が電動車、その間の8両がモーターなしコンテナ積載車。
前がけん引機、後ろが補機というプッシュプルを連想するけど、あくまで動力分散式の電車。形式はJR貨物M250系。
下り51列車は、東京貨物ターミナルを23:14に発ち、安治川口に翌5:26につく。
上り50列車は、安治川口を23:09に出て、東京貨物ターミナルに5:20につく。
上下とも、真夜中の東海道線をつっ走る、高速コンテナ貨物列車で、最高速度は130km/h。
このM250系の所属は、新鶴見機関区でも吹田機関区でも愛知機関区でもなく、東京貨物ターミナルにある大井機関区。
大井機関区の略号は、あまり耳慣れない「大井」「タミキク」。車両には「貨東タミキク」と表記してある。
巣ごもり消費需要で Mc250-4 にトルティーヤ10袋箱を積載
そんな 真夜中の東京大阪高速貨物列車 M250系と、週末の午後を過ごす。
まず、オールドエルパソ(OLD EL Paso)トルティーヤチップスソルト185グラムが、「二木の菓子」店舗で75%割引で投げ売りしてるという情報を聞きつけ、10袋入り箱を2箱、手に入れる。
トルティーヤといえば、メキシコやアメリカを思い出すけど、このトルティーヤチップスはなぜかベルギー産。
箱を開ける前に、過去に撮影した Mc250-4 予備おき画像の画角にあわせて、トルティーヤチップス10袋入り箱をスマホで撮る。
Photoshopでちょっと角度やパースをあわせて、31フィートコンテナが1箱載るスペースに、おいてみる。
クルマで二木の菓子へ行き、トルティーヤチップス2箱を買って自宅に戻り、撮影して Mc250-4 に載せるまで、2時間半。
うちから二木の菓子までクルマで30分かかるから、モニター上で Mc250-4 にトルティーヤ箱を載せる作業は、1時間弱。
ってことで↓↓↓積載後の Mc250-4 を観ながらトルティーヤチップスの袋を開ける。賞味期限が5月8日までだから、20袋を期限内に完食するには………。



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