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※2025年11月撮影
トップ画像は、流山おおたかの森駅から歩いて20分ちょっとの「森の美術館」エントランスサイド。開口部の少ないシンプルな造形、モノクロで「アタマの中ではこんなイメージでとらえています」というモダニズムの表現にしてみました。

 

前回の続き。「森の美術館」展示スペースに入ります。

つくばエクスプレス【駅ぶら】064 流山おおたかの森駅 その6 森の美術館
※2025年11月撮影

企画展(「西房浩二展」空間と色彩 espace et couleur)が開催中でした。
※記事掲載時点では終了しています(鉄道チャンネル編集部)

つくばエクスプレス【駅ぶら】064 流山おおたかの森駅 その6 森の美術館
※2025年11月撮影

展示スペース全体は長方形。広いです。

つくばエクスプレス【駅ぶら】064 流山おおたかの森駅 その6 森の美術館
※2025年11月撮影

つくばエクスプレス【駅ぶら】064 流山おおたかの森駅 その6 森の美術館
※2025年11月撮影

とても大きな画面もありますが、驚く程精緻に描き込まれています。具象なので所謂「写真の様な絵画」の雰囲気です。

つくばエクスプレス【駅ぶら】064 流山おおたかの森駅 その6 森の美術館
※2025年11月撮影

ゆっくり拝見しました。とても静かな空間です。

つくばエクスプレス【駅ぶら】064 流山おおたかの森駅 その6 森の美術館
※2025年11月撮影

森館長から画家の方は、僧侶もやっておられると聞いてちょっと吃驚しました。作品に漂う不思議な静けさの秘密は仏教的世界観かもしれないと思いました。

つくばエクスプレス【駅ぶら】064 流山おおたかの森駅 その6 森の美術館
※2025年11月撮影

絵画を拝見した後は、ゆっくり珈琲をいただきたかったのですが・・・。

冬至も近くなり日没が早いので、次の撮影にむかいました。

つくばエクスプレス【駅ぶら】064 流山おおたかの森駅 その6 森の美術館
※2025年11月撮影

道路からまた建物を1枚。

つくばエクスプレス【駅ぶら】064 流山おおたかの森駅 その6 森の美術館
※2025年11月撮影

美術館の前の道を西に歩いていくと道が急に狭くなりました。これが昔からの道だった感じです。

つくばエクスプレス【駅ぶら】064 流山おおたかの森駅 その6 森の美術館
※2025年11月撮影

50メートルほど歩いて左折。南にむかいます。朱い鳥居が見えました。

つくばエクスプレス【駅ぶら】064 流山おおたかの森駅 その6 森の美術館
※2025年11月撮影

江戸時代に創建されたという古い神社です。

つくばエクスプレス【駅ぶら】064 流山おおたかの森駅 その6 森の美術館
※2025年11月撮影

道の反対側は墓地になっていて、古い石仏が列んでいました。

つくばエクスプレス【駅ぶら】064 流山おおたかの森駅 その6 森の美術館
※2025年11月撮影

次回は、この神社(天満宮)で庚申塔を見ます。

(写真・文/住田至朗)

※駅構内などはつくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道株式会社)の許可をいただいて撮影しています。
※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。

ありがとうございます。

※参照資料
首都圏新都市鉄道株式会社 会社要覧2024
るるぶ情報板関東31 つくばエクスプレス JTBパブリシング 2025年5月1日
つくばエクスプレス沿線アルバム 生田誠 山田亮 アルファベータブックス 2023年8月5日
つくばスタイル No.12 枻出版 2011年4月10日
つくばエクスプレス 最強のまちづくり 塚本一也 創英社 2014年10月23日 他

流山市の庚申塔については 流山市立博物館調査研究報告書『流山庚申塔探訪』流山市教育委員会発行を参照しています

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