旅行予約サイトのアゴダによると、タイの旅行者はメーデー連休(4月30日~5月4日)期間中、旅行時間の短縮と利便性への需要が高く、近距離旅行を好む傾向が強まっているという。

クルンテープ・トゥラキットの報道によると、同期間中、アゴダのサイトでは、国内・外国旅行共に近隣宿泊施設の検索数が前年同期より増加。

国内ではラヨーン、外国ではホーチミンが最も人気を集めた。

国内都市別の増加率は、ラヨーン44%、パタヤ40%、チョンブリー29%、サメット島22%、ホアヒン・チャアム19%。

旅行費の高騰や、柔軟性の高い旅行への人気から、旅行動向が変化。旅程を短縮することで費用を削減できる。

外国の都市別増加率は、ホーチミン134%、ダーナン58%、香港2%。一方、ソウルは49%増加。短期旅行ではない旅行先として唯一ランクインした。春はソウル訪問に最適な時期の一つとされている。

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