タイのアルコール規制委員会は、29日から一部地域で、午前11時から深夜0時までのアルコール販売禁止措置を解除すると発表した。王室官報に28日掲載した。


タイラットの報道によると、アルコール規制委員会は、同委員会による販売禁止時間を、現状に合わせて修正することが適切だと判断。2025年12月1日付の同委員会による「アルコール販売時間の禁止に関する告示」を29日から撤回するとした。

午前11時から午前0時を除く時間のアルコール販売は禁止する。例外として、国際線発着の空港旅客ターミナルビルでの販売や、サービス業法で定められたサービス業の営業時間内における販売、ホテル法に基づくホテルでの販売、会議や展示会などの活動場所での販売を認める。

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