「B.LEAGUE」10th公式アンバサダーを務める、日本発グローバルグループ「&TEAM」のFUMA、K、NICHOLAS、JOが29日、東京ガーデンシアターで開催された国内男子プロバスケットボールリーグの年間表彰式『B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26』に出演。今シーズンを象徴するトッププレーヤーたちが選出される「レギュラーシーズンベストファイブ」および「セカンドチーム」の発表において、プレゼンターという大役を務めた。


 10年目というリーグの節目となる記念すべきシーズンをアンバサダーとして盛り上げてきた&TEAMからは、4人のメンバーがアワードの舞台に登場。B1に所属する全ヘッドコーチ・全選手、そしてメディア各社の投票によって選ばれた、今シーズンを象徴する選手たちが選出される「レギュラーシーズンベストファイブ」および「セカンドチーム」の発表においてプレゼンターという大役を務めた。卓越したスキル、圧倒的な存在感、数々のドラマを生み出したトッププレーヤーたちへ記念品を贈呈し、卓越したスキルと圧倒的な存在感で数々のドラマを生み出した受賞者たちの栄誉を称え、授賞式の舞台へ華を添えた。

 また、同イベント内で行われたスペシャルトークショーには、&TEAMの中でも特にバスケットボールへの造詣が深いNICHOLASとJOが登場。今シーズン見事B1年間王者の座に輝いた長崎ヴェルカの選手たちをステージに迎え、トークショーが行われた。

 グローバルに活躍する&TEAMらしく、NICHOLASが日本語、韓国語、英語を巧みに操り、それぞれの選手に合わせて言語を変えて質問をすると、選手たちから「何ヶ国語話せるの?」と驚きの声があがる一幕も。優勝直後の熱気冷めやらぬ選手たちの本音や強さの秘けつに迫った。

 「派手さよりも泥臭さ。勝ちに必要なことをやり続けられるのが自分たちらしさ」と語る長崎ヴェルカのチームスピリッツや、すばらしいシーズンを戦い抜いた選手たちの言葉に真摯に耳を傾けた2人。トークを終え、NICHOLASは「たくさん良いお話が聞けました」、JOは「優勝して間もないチームの皆さんの熱い思いを受け取ることができ、本当に良い時間になりました」と、選手たちにリスペクトの言葉を送った。

 アンバサダーとして、「B.LEAGUE」の記念すべき10年目のシーズンを締めくくる格式高いアワードに駆けつけ、激戦を戦い抜いた選手たちをセレモニーで祝福した&TEAM。会場に集まった多くのファンとともに、リーグの健闘を称え合った。
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