タイ・バンコクのラートプラオ区チャトゥチャック地区の飲食店で12日深夜に火災が発生し、30人以上が死亡した事件を受け、ライブや食事を提供する娯楽施設の客が激減している。東北部ルーイ県の娯楽施設は閑散とした状況で、客足が9割減少したという。


カオソッドの報道によると、事件発生の翌日、同県ムアンルーイ郡の娯楽施設の経営者らは「前夜とは対照的に、店内は非常に静まりかえっている」と語った。事件を受けて客の間でパニックが広がり、客足が途絶えたという。

経営者らは「すでに安全対策を講じている。明確な非常口を設置し、各所に非常口マップを刑事している。今回の事故は大変痛ましい。再発防止のために教訓を得なければならない」と述べた。

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