スタメンでもサブでも対応可能なナチョ photo/Getty Images
守備技術の高さは一級品
11日に行われたリーガ・エスパニョーラ第25節のエスパニョール戦にて、レアル・マドリードのキャプテンマークを巻いたのは33歳のベテランDFナチョ・フェルナンデスだ。
ナチョとクラブの契約は今季限りとなっており、今後の去就が騒がれてきた。
スペイン『as』も「ナチョは不可欠」と存在を称えており、チームに欠かせないユーティリティプレイヤーであることはサポーターが一番理解している。今季も序盤こそ出番がほとんどなかったが、負傷者が増えてきた後半戦からは出番が増加。特に年明けからは忙しい。
クラブワールドカップでも優勝に貢献し、リヴァプールとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグでも試合途中より左サイドバックに入ってFWモハメド・サラーに対応していた。派手さはないが、守備能力は極めて高い。
昨季は全コンペティション合わせて42試合に出場していたが、これは2017-18シーズンと並ぶキャリア最多タイだ。今季後半戦の活躍ぶりを見ても、やはりナチョはレアルに必要な選手と言える。
センターバックの序列ではアントニオ・リュディガーやエデル・ミリトン、ダビド・アラバの方が上だが、実力が劣っているわけではない。あらゆる役割をこなすナチョは貴重な人材であり、今後もレアルに欠かせない選手と言えそうだ。

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