プレミアとスペインでは中堅クラブの資金力に差がある photo/Getty Images
スペインでは今夏の支出が1000万ユーロ以下のチームも
今夏の移籍市場でも主役となったのはイングランド・プレミアリーグ勢で、今夏だけで実に30億ユーロ以上を補強に費やしたというのだから驚きだ。
今のところこれに対抗できるリーグはない。
同メディアは今夏の欧州5大リーグで支出が最も少ないクラブをランキング形式で紹介しているが、支出が少なかった10クラブのうち7クラブがスペイン勢となっているのだ。
最も少ないのはセビージャで25万ユーロだ。トラブゾンスポルからMFバティスタ・メンディをレンタル料25万ユーロで加え、後はチリのベテランFWアレクシス・サンチェスらをフリー補強で加えている。
その他にはヘタフェ(180万ユーロ)、レアル・オビエド(350万ユーロ)、オサスナ(500万ユーロ)、レバンテ(550万ユーロ)、エルチェ(680万ユーロ)、マジョルカ(850万ユーロ)と続いていて、プレミア勢と比較すれば驚くほど地味な動きだ。
ラ・リーガ全体では6億8000万ユーロの支出に留まっていて、最も高額な取引はレアル・マドリードがボーンマスから6250万ユーロでDFディーン・ハイセンを引き抜いたものとなっている。1億ユーロ以上の取引も目立ったプレミア勢と比較すれば、ハイセンの動きでさえ地味に映る。
お金だけで成功を掴めるわけではないが、イングランドにタレントが集結しているのは確かだ。プレミアに人気が集中する可能性もありそうで、資金力に差がありすぎるのも考えものだ。

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