デ・ゼルビ初陣も敗戦で現実味帯びるトッテナムの降格 プレミア...の画像はこちら >>

サンダーランドに敗れたトッテナム photo/Getty Images

サンダーランドに敗戦

トッテナムはプレミアリーグ第32節でサンダーランドと対戦。この試合はロベルト・デ・ゼルビ新監督の初陣になったが、トッテナムは0-1で敗れた。



今節残留争いを行うウェストハムは勝利、ノッティンガム・フォレストも勝ち点1を積み上げたが、トッテナムは敗戦。リーズはまだ試合を行っていないが、トッテナムは残留を争うチームに勝ち点差を離される形となった。

現在トッテナムは降格圏の18位となっていて、降格も現実味を帯びてきた。プレミアリーグも残り6試合で佳境を迎えるなか、リヴァプールOBのジェイミー・キャラガー氏は英『Sky Sports』にて「信じられない。トッテナムは降格しそうだ。他の(降格の危機に瀕している)チームにはそれぞれ何か良いところがある」とコメント。

さらにトッテナムはここからブライトン(H)、ウルブズ(A)、アストン・ヴィラ(A)、リーズ(H)、チェルシー(A)、エヴァートン(H)との対戦を控えているが、キャラガー氏はウルブズにも勝てないとみている。

「対戦カードを見ると、トッテナムにとっては良い試合だと思うだろう。でも実際はひどい試合だ。トッテナム戦は彼らにとって良い試合だ。ウルブズはリーグ最下位だが、トッテナムがそこに行って勝てると思うか?ありえない」

トッテナムはプレミアで14試合勝てておらず、最後に勝利したのは昨年12月末の第18節のクリスタル・パレス戦まで遡る。またその14試合の戦績が5分9敗と負けが多いことも大きな懸念点となっている。


まずは次節のブライトン戦で勝利したいところだが、デ・ゼルビ体制に変わったトッテナムはプレミア残留を果たせるか。


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