パリの左サイドを切り裂くクワラツヘリア photo/Getty Images
メネズは自身に近いところがあると称賛
先週行われたチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグでリヴァプールを2-0で撃破したパリ・サンジェルマン。中でも衝撃だったのが2点目となるFWクヴィチャ・クワラツヘリアのゴールだ。
得意の左サイドから味方のスルーパスに抜け出すと、相手GKをかわして得点を記録。縦に抜け出すスピード、GKをかわすテクニックと、クワラツヘリアの魅力が詰まったゴールだったと言える。
そんなクワラツヘリアに魅了されていると語るのは、自身もパリでプレイしたジェレミー・メネズだ。メネズも予測不能なタイプのテクニシャンだったが、クワラツヘリアに自身と近いものを感じているようだ。
「彼は予測不能だね。プレイスタイルは少し自分と共通するところがある。スピード、テクニック、プレイスタイルなどね。彼が大好きだよ。力強くて速く、シュートも信じられないほど上手い。彼のような選手を見るのは楽しいね」(『Telefoot』より)。
左サイドから仕掛けるクワラツヘリアのドリブルは分かっていても止められないレベルにあり、運動量も抜群だ。指揮官ルイス・エンリケのスタイルにもフィットしていて、今のパリに欠かせない実力者だ。

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